2020年代において音楽家の言う 生活を歌いたい などの志向は幸福な気晴らしで知性の成功例といった様態へのベクトルであり、そして構造の中の最も弱い者達の苦しみを知的に鱈腹喰らった搾取者の作品のための自己弁護である。